儲け続けている経営者はセオリーを知っている…財務で会社を進化させた経営参謀が数字の秘密を明らかに!

稼ぐ数字

稼ぐ数字

著者
馬醫 光明
出版社
マネジメント社
販売日
2025年11月18日
価格
1,760円
【著者プロフィール】
経営者の右腕として、国内・海外でCFOキャリア15年以上の経験。
京都市出身。立命館大学大学院を卒業後、パナソニックに入社。国内工場の経理責任者、台湾勤務を経て、マレーシア現地法人設立に管理担当役員として赴任。液晶パネル事業のCFOとして、会社設立から清算までを経験し、グローバル経営の最前線で「数字で会社を動かす力」を磨く。
帰国後、ワークライフバランスを重視し、子育て環境のよい高知県に移住。地元老舗企業のCFOとして、10年間で売上2倍・利益4倍・従業員100名以上の採用・数十億円の資金調達を実現。経営の現場で「人と数字の両輪を動かす経営」を体現した。
2025年、SANBRAIN会計事務所および株式会社NOBASEを設立。
大企業と中小企業双方の経営を知る“経営参謀”として、資金調達・補助金・人事戦略まで一気通貫で支援している。

※出版時の情報

ポイント・内容

売上があるのに、なぜあなたの会社にはお金が残らないのか?
財務で会社を進化させた経営参謀が数字の秘密を明らかに!

■もしあなたが「見るべき数字」を見ていないなら数字と経営はつながらない。

税理士に頼んで決算を出しても「それが経営にどう関係するのか」がわからない。
銀行から融資を受ける時に「何をどう説明すればいいのか」がわからない。
このように、数字と経営がつながっていない状態では、利益が出ても資金は残りません。

■数字が苦手な経営者の秘密の切り札、「数字を使う」という考え方。

「数字」を使えるようになるためのシンプルな方法は、「稼ぐ方法」を見つけること。
たとえば、税引後利益が1200万円出ていれば、最大1億円の資金調達ができます。
つまり、1200万円の利益は「1億円の未来を生む」力を持っているのです。
これが「稼ぐ数字」という考え方です。

■魔法じゃない。見つけただけ。あなたが「稼ぐ数字」を見つける方法。

「どうせ地方だから…」
「人材なんて集まらない…」
そう言っていた企業が、今では優秀な人材を採用し事業を伸ばしています。
魔法のような手法を使ったわけではありません。
経営者が「見るべき数字」を見つけただけです。
本書では、著者が現場で使っている「数字を見る技術」「キャッシュフローの構造化」、そして「利益を最大化する意思決定のポイント」をすべて公開します。