儲け続けている経営者はセオリーを知っている…財務で会社を進化させた経営参謀が数字の秘密を明らかに!

ポイント・内容
売上があるのに、なぜあなたの会社にはお金が残らないのか?
財務で会社を進化させた経営参謀が数字の秘密を明らかに!
■もしあなたが「見るべき数字」を見ていないなら数字と経営はつながらない。
税理士に頼んで決算を出しても「それが経営にどう関係するのか」がわからない。
銀行から融資を受ける時に「何をどう説明すればいいのか」がわからない。
このように、数字と経営がつながっていない状態では、利益が出ても資金は残りません。
■数字が苦手な経営者の秘密の切り札、「数字を使う」という考え方。
「数字」を使えるようになるためのシンプルな方法は、「稼ぐ方法」を見つけること。
たとえば、税引後利益が1200万円出ていれば、最大1億円の資金調達ができます。
つまり、1200万円の利益は「1億円の未来を生む」力を持っているのです。
これが「稼ぐ数字」という考え方です。
■魔法じゃない。見つけただけ。あなたが「稼ぐ数字」を見つける方法。
「どうせ地方だから…」
「人材なんて集まらない…」
そう言っていた企業が、今では優秀な人材を採用し事業を伸ばしています。
魔法のような手法を使ったわけではありません。
経営者が「見るべき数字」を見つけただけです。
本書では、著者が現場で使っている「数字を見る技術」「キャッシュフローの構造化」、そして「利益を最大化する意思決定のポイント」をすべて公開します。
