天才工場代表・吉田浩の代表作! 45万部のベストセラー!

日本村100人の仲間たち

日本村100人の仲間たち

著者
吉田 浩
出版社
日本文芸社
販売日
2002年01月30日

ポイント・内容

『日本村100人の仲間たち』は、たった1冊で45万部売れました。著者は童話作家で、天才工場代表の吉田浩本人。マガジンハウスの『もし世界が100人の村だったら』の発売より1ヶ月遅れでした。『世界村』は100万部を突破しましたが、後発の本が45万部も売れたのは、読者から内容を評価されたから、と考えられます。
また、 これら本の出る直前に、アメリカニューヨークで同時多発テロがおこり、世界的な気運で「グローバルビレッジ」のような精神性の本が待望されていた、という背景も売れた理由の1つと言えます。

もし日本が100人の村だったら…。バブルがはじけて以来、この村では3人が失業中です。ライオン村長は頑張りますが有力者は知らん顔。問題山積の日本村の外ではさらに深刻な問題が…。当時の日本の姿を、絵本風にやさしく読み解いています。