2025年NHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」をもっと楽しむ!

決定版 蔦屋重三郎のことがマンガで3時間でマスターできる本

決定版 蔦屋重三郎のことがマンガで3時間でマスターできる本

著者
吉田 浩
出版社
明日香出版社
販売日
2024年11月13日
価格
1,760円
【著者プロフィール】
童話作家、出版プロデューサー
1960年12月11日、新潟県六日町生まれ。法政大学卒。青山学院大学大学院卒。
自ら執筆した童話、ビジネス書は約200冊。
代表作は『日本村100人の仲間たち』(辰巳出版他)46万部。40年間で2700冊の本を制作。
『低インシュリンダイエット』累計160万部、『動物キャラナビ』累計450万部など6冊のミリオンセラー。
10万部超えのベストセラーは68冊。

≪出版の社会事業≫
NPO法人『企画のたまご屋さん』創立。会長。
学生によるベストセラー出版会『PICASO』創立。
大学生による出版の全国大会『出版甲子園』創立。

≪講師歴≫
「早稲田大学オープンカレッジ」「編集の学校・文章の学校」
「朝日カルチャーセンター」「国際ビジネス大学校」など。

目次

【はじめに】
【序章】江戸の町民メディアを席巻<蔦屋重三郎の人生>
【第1章】逆転集客法<金なし、実績なしが成し遂げた下剋上>
【第2章】流行をつかんで仕掛ける<話題を独占するバズらせ術>
【第3章】人材ネットワーク<人たらし蔦重の人脈構築術>
【第4章】才能プロデュース<能力を見抜く、引き出す、魅せる>
【第5章】通と洒落<江戸の美意識を可視化する>
【第6章】穿ちと笑い<社会問題を笑い飛ばす、不要不急の文字>
【第7章】粋と張り<江戸っ子気質を見抜いたマーケティング>
【第8章】イノベーションを生み出せ<天明・寛政文化の先駆者となる>
【第9章】ブランド化で価値向上<デメリットを価値に変えるブランディング>
【第10章】ピンチはチャンス<守りと攻めで絶体絶命を乗り越えろ>
【おわりに】

ポイント・内容

2025年度のNHK大河ドラマは
『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』
蔦屋重三郎の生涯です。

江戸時代に浮世絵や小説などの出版を行なった、日本初の「出版プロデューサー」蔦屋重三郎。

その人生をシリーズの親しみやすいマンガと解説で紐解きます。
マーケティングやブランディング、人脈構築術など、ヒットを生んだその考え方や行動指針には、現代のビジネスにも通ずるヒントがたっぷり詰まっている1冊!