ハーバード大学教育学大学院名誉教授 ロバート・キーガン氏推薦!

「考えてばかりで動けない」がなくなる 真面目の縛りを解く方法 スタンフォードで見つけた「突き抜ける人」の3原則
- 著者
- 丸山 泰史
- 出版社
- ダイヤモンド社
- 販売日
- 2026年08月26日
- 価格
- 1,980円
目次
【巻頭折込】「真面目の罠」を脱するツールキット
【はじめに】
【第1章】仕事の成果を奪う「真面目の罠」
【第2章】空回りを生む3つの「真面目の縛り」
【第3章】仕事がデキる人は絶妙に「いいかげん」
【第4章】縛りを解きポテンシャルを最大化する「3つの力」
【第5章】実践!行動サイクルを回す「フロー実験力」
【第6章】実践!全方位満点を手放す「純粋フォーカス力」
【第7章】実践!人生を主体的に切り拓く「共感巻き込み力」
【第8章】「真面目×いいかげん」な人こそが、これからの時代に求められるリーダー
【おわりに】
ポイント・内容
世界のトップ数千人と接して分かった!
仕事がデキる人は、絶妙に「いいかげん」!
責任感、誠実さ、準備力、他者への配慮…。そういった「真面目さ」は稀有な美徳です。
しかし淡々と頑張っているのに、なぜか空回りしている、成長できていない、面白くない‥‥と感じるなら、それは「真面目の罠」にハマっている可能性があります。
真面目に頑張っている。
それなのに、なぜ空回りするのか?
◆あなたの力を奪う3つの「真面目の縛り」
・計画固執の縛り
・遠慮の縛り
・完璧主義の縛り
縛られると、パフォーマンスの可動域が狭くなります。
「真面目の縛り」を解き、「戦略的にいいかげん」に!
本書は、数々の最先端の研究・論文と、著者が20年以上にわたり、世界の経営者やビジネスパーソンと向き合って培った経験知を融合した一冊です。
◆こんな人におすすめ
・真面目に努力しているのに、なぜか成果が伸びない
・考えすぎ、準備しすぎで、行動に移せない
・「全部きちんとやらねば」と疲弊している
・人に迷惑をかけたくなくて、相談やお願いができない
・会議で意見を言えず、あとから後悔することが多い
・自分の強みや、本当にやりたいことがわからない
・管理職やリーダーとして、もっと周囲を巻き込みたい
真面目さは、あなたを苦しめる欠点ではありません。
縛りだけをほどけば、それは世界で戦える圧倒的な強みに変わります。
「真面目」×「戦略的いいかげん」のブレンドで、考えてばかりで動けない自分を卒業し、本来のポテンシャルを解放しませんか?
◆ハーバード大学教育学大学院名誉教授 ロバート・キーガン氏推薦!
『本書は、時に「縛り」となる「真面目さ」を「変化への力」にする方法を示してくれる。実践的で、人間味にあふれ、深く勇気づけられる1冊だ!』
