ハーバード大学教育学大学院名誉教授 ロバート・キーガン氏推薦!

「考えてばかりで動けない」がなくなる 真面目の縛りを解く方法 スタンフォードで見つけた「突き抜ける人」の3原則

「考えてばかりで動けない」がなくなる 真面目の縛りを解く方法 スタンフォードで見つけた「突き抜ける人」の3原則

著者
丸山 泰史
出版社
ダイヤモンド社
販売日
2026年08月26日
価格
1,980円
【著者プロフィール】
エゴンゼンダー パートナー・前日本代表 スタンフォード大学 客員研究員
1981年長野県伊那市生まれ。東京大学理学部情報科学科卒業、東京大学大学院情報理工学系研究科修士。INSEAD MBA with distinction。
新卒でマッキンゼーに入社するも、グローバル研修で“真面目さ”だけでは評価されないことに心折れ、リーダーシップについて探求し始める。
2012年、経営者・リーダー支援に特化したスイスのコンサルティングファーム、エゴンゼンダーへ転身。最短・最年少で日本支社長に就任し、グローバル経営メンバーに選出。企業統治改革や経営陣の強化に従事する中、日本企業の変革には真のリーダーシップの育成が必要と確信。
ハーバード大学の教育学・成人発達論の巨匠キーガン教授のITCコーチング資格を日本で初めて取得し、世界の経営者や管理職を中心としたビジネスパーソンのコーチング・コンサルに従事する。
2024年からエゴンゼンダーに籍をおきながら、スタンフォード大学の客員研究員。
日本のトップ企業の社長づくりにも多数関与し、経済産業省の有識者会議委員も経験。スタンフォード大学、東京大学、京都大学大学院、慶應義塾大学、早稲田大学ビジネススクール、開成学園などで、若い世代に向けた講義の経験も多数。

※出版時の情報

目次

【巻頭折込】「真面目の罠」を脱するツールキット
【はじめに】
【第1章】仕事の成果を奪う「真面目の罠」
【第2章】空回りを生む3つの「真面目の縛り」
【第3章】仕事がデキる人は絶妙に「いいかげん」
【第4章】縛りを解きポテンシャルを最大化する「3つの力」
【第5章】実践!行動サイクルを回す「フロー実験力」
【第6章】実践!全方位満点を手放す「純粋フォーカス力」
【第7章】実践!人生を主体的に切り拓く「共感巻き込み力」
【第8章】「真面目×いいかげん」な人こそが、これからの時代に求められるリーダー
【おわりに】

ポイント・内容

世界のトップ数千人と接して分かった!
仕事がデキる人は、絶妙に「いいかげん」!

責任感、誠実さ、準備力、他者への配慮…。そういった「真面目さ」は稀有な美徳です。

しかし淡々と頑張っているのに、なぜか空回りしている、成長できていない、面白くない‥‥と感じるなら、それは「真面目の罠」にハマっている可能性があります。

真面目に頑張っている。
それなのに、なぜ空回りするのか?

◆あなたの力を奪う3つの「真面目の縛り」
・計画固執の縛り
・遠慮の縛り
・完璧主義の縛り

縛られると、パフォーマンスの可動域が狭くなります。

「真面目の縛り」を解き、「戦略的にいいかげん」に!

本書は、数々の最先端の研究・論文と、著者が20年以上にわたり、世界の経営者やビジネスパーソンと向き合って培った経験知を融合した一冊です。

◆こんな人におすすめ
・真面目に努力しているのに、なぜか成果が伸びない
・考えすぎ、準備しすぎで、行動に移せない
・「全部きちんとやらねば」と疲弊している
・人に迷惑をかけたくなくて、相談やお願いができない
・会議で意見を言えず、あとから後悔することが多い
・自分の強みや、本当にやりたいことがわからない
・管理職やリーダーとして、もっと周囲を巻き込みたい

真面目さは、あなたを苦しめる欠点ではありません。
縛りだけをほどけば、それは世界で戦える圧倒的な強みに変わります。

「真面目」×「戦略的いいかげん」のブレンドで、考えてばかりで動けない自分を卒業し、本来のポテンシャルを解放しませんか?

◆ハーバード大学教育学大学院名誉教授 ロバート・キーガン氏推薦!
『本書は、時に「縛り」となる「真面目さ」を「変化への力」にする方法を示してくれる。実践的で、人間味にあふれ、深く勇気づけられる1冊だ!』