うまくいく人は、声がいい。声が変わるだけで、評価も年収も変わる!

なぜ、あの人の話は最後まで聞きたくなるのか? 声の専門医が実践する「人に好かれる声」を作る舌トレ

なぜ、あの人の話は最後まで聞きたくなるのか? 声の専門医が実践する「人に好かれる声」を作る舌トレ

著者
内尾 紀彦
出版社
主婦と生活社
販売日
2026年07月31日
価格
1,760円
【著者プロフィール】
医療法人迅誠会そらいろ耳鼻咽喉科センター北駅前院理事長。声で幸せを引き寄せる専門医。
学生時代から歌が趣味で、カラオケ大会での入賞経験を数多く持つ。
プロの歌手を目指す知人から「歌手を診られる医師が少ない」と聞いたことをきっかけに、音声障害を専門とする医師を志す。
東京慈恵会医科大学卒業後、同大学耳鼻咽喉科学教室入局。勤務医を経て、横浜市都筑区「そらいろ耳鼻咽喉科センター北駅前院」を開業。
日常生活で「声」に悩む患者さんから、アナウンサーや歌手など仕事で声を使うプロまで、幅広い層の診療に当たり、できる限りメスを入れずに治したいという思いから、手術ではなく、音声治療中心の診療を行う。
また耳鼻咽喉科診療を行うかたわら、声に悩む人々のために音声医学とボイストレーニングを橋渡しする活動を展開。YouTubeチャンネルでは医学的根拠に基づく発声法や喉のケアを発信し、支持を集めている。
耳鼻咽喉科医として日本で初めて MT、VTS 資格を取得するなど、常に音声治療の最前線を切り拓いている。
耳鼻咽喉科専門医。音声言語認定医。

※出版時の情報

ポイント・内容

リモート会議、プレゼン、打ち合わせ、商談、接客、面接……なぜかいつも意見が通る人が、声を出す前に実践していること。
日本人の84%が抱える声のコンプレックスを、声の専門医にして、現役ボーカリストの著者が実践する「人を惹きつける」発声術。

得する声、損する声。あなたの評価は、「0.5秒」の第一印象で決まる!

初対面の印象、仕事相手との会話、職場の人間関係まで。
あなたの人生の質は、一瞬の「声の波長」が決めている!

●なぜ早口な人は、ビジネスで致命的な損をするのか?
●「声のトゲ」をなくすだけで、人間関係のトラブルは劇的に減らせる
●低音を出すより、じつは高音を出すほうが「伸びしろ」がある!
●「腹から声を出せ」は、のどを痛める間違いだった
●「のどあめの舐めすぎ」は逆効果。専門医が教えるのどの正しい防御法

――声は、生まれ持った「才能」ではなく、いつからでも身につけられる「技術」です。

「すみません、もう一度いいですか?」
リモート会議で、そう聞き返されることが多くはありませんか?

1万人以上の「声」と向き合ってきた医師が処方する、自信を取り戻す「声の処方箋」!

スマホ全盛、コロナ禍以降のリモートワークやリモート会議の増加などにより、声を使う機会が激減し、声の力が顕著に退化している現代、日本人の84%が自分の声が嫌いというデータがあるほど、声にコンプレックスを持っている人は多くいます。

じつは声の良さは地声とは関係なく、「いい声」を出すためにはちょっとした「技術」があるだけなのです。

自分の声が嫌いな人、声に自信が持てない人、人前で話すことが苦手な人、仕事で話す必要がある人……
「声の専門医」が、エビデンスに基づく「声のいい人」になる秘密をそっと教えます。

――あなたの磨かれた声が、周りの人への「ギフト」になる。