令和の最強チーム論!「正しさ」を手放したとき、部下は自ら育ち始める!

頑張らないリーダー論 「自走するチーム」はこうしてつくる

頑張らないリーダー論 「自走するチーム」はこうしてつくる

著者
酒井大輔
出版社
マネジメント社
販売日
2026年05月12日
価格
1,760円
【著者プロフィール】
医療法人社団さかい皮フ科クリニック理事長
日本皮膚科学会認定 皮膚科専門医
1979年、兵庫県丹波篠山市生まれ。
兵庫県立篠山鳳鳴高等学校理数コース卒業。
兵庫医科大学卒業後、愛仁会千船病院での初期臨床研修を経て皮膚科医の道へ。
2016年9月、兵庫県三木市にて「さかい皮フ科クリニック」を開業。立ち上げ当初、離職率が7割に達するという非常事態に直面。この窮地を機に、世界的名著『7つの習慣』をスタッフ教育に導入することを決意。クレドカードの策定など院内教育の仕組みを全面的に整備し、スタッフが自ら動く組織風土を構築。組織崩壊の危機から、クリニックの圧倒的なV字回復を果たす。
その結果、患者満足度も劇的に向上し、リピート率90%以上(自院集計)/Googleマップ評価4.2(執筆時点)を達成。
現在は本院に加え、三木市内で分院「みさこ皮フ科クリニック」も運営。複数拠点を統括しながら、院長として日々の診療にも携わる。
独自に発展させたマネジメント理論が注目を集め、他院からの視察を受け入れるほか、全国で院内教育や組織づくりに関する講演を行っている。

※出版時の情報

目次

【序章】全部、自分が悪かった
【第1章】なぜ、頑張っているのにチームが動かないのか
【第2章】『7つの習慣』との出会いがマネジメントを激変させる!
【第3章】メンバーの力を最大化し、最高の信頼関係を築く5つのコツ
【第4章】勝手に動いて成果を出す「自走組織」はこうして誕生した
【第5章】リーダーは「小さな習慣」で自分を癒すことから始めよう

ポイント・内容

「なんで、自分ばっかり頑張ってるんだろう?」

こんな経験、ありませんか?

・何度注意しても、スタッフが同じミスを繰り返す
・良かれと思い「正論」を言うと、職場の空気が凍りつく
・結局「自分がやったほうが早い」と仕事を抱え込んでしまう

その苦しさは、あなたの能力不足ではありません。

リーダーが「正しさ」を手放したとき、部下は自ら育ち始める!

離職率7割崩壊寸前のクリニックが、1日300人が来院する自走するチームへとV時回復!
崩壊寸前だった組織を救ったのは、リーダーである著者自身の「手放す勇気」。

本書は「自分が動かなければ回らない」と孤独に頑張りすぎているリーダーに向けて、メンバーを信じて手放し、スタッフが自ら動く「自走するチーム」をつくるためのマネジメント論である。