「一生モノの美肌は内側からつくられる!」10万人の肌を診た医学博士がたどり着いた、「腸・脳・肌」相関!

新・美の常識 腸×脳×肌 美のトライアングルが「きれい」をつくる

新・美の常識 腸×脳×肌 美のトライアングルが「きれい」をつくる

著者
鈴木 稚子
出版社
評言社
販売日
2026年05月01日
価格
1,650円
【著者プロフィール】
医師 医学博士
1994年東京慈恵会医科大学医学部卒業。
同大学皮膚科学教室、国立大蔵病院皮膚科臨床研究部を経て、2000年、美容皮膚科がなかった時代に、ニキビ痕の凹み(ニキビ痕クレーター)や炎症後のシミ、老化のイボなど「病気でないといわれているものを治してあげたい」という思いで、用賀ヒルサイドクリニックを一般皮膚科と美容皮膚科で開院。
大学病院時代から継続してニキビ痕の凹みの治療薬づくりを行い、2001年に完成、治療を開始する。その後、その技術を毛穴開きの治療に生かし、日本中からニキビ痕の凹みと、毛穴開きの患者が来院するようになる。
2017年9月23日、六本木スキンクリニックを開院。老化のイボをはじめ、ウイルス性のイボ・汗管腫・傷の盛り上がりや、とれにくい老化のシミ・治りにくいガンコな白ニキビなど、薬液で痛みもなく簡単にとる施術を考案し、現在では全国から患者が来院している。

※出版時の情報

ポイント・内容

今すぐ始められるキレイへのアプローチ方法!

真のキレイは外側からだけのアプローチでは叶いません。
「美のトライアングル」を意識して内側からの「インナービューティー」を目指していくことが、キレイを手に入れる最適で最短の方法です。

医師として10万人を超える患者さんと向き合ってきた経験と、自身が大腸がんになった体験が一つになってたどり着いた、腸・脳・肌連関。「美のトライアングル」という考え方。

それは、肌・脳・腸の三つが互いに影響し合いながら、人の健康と美しさを支えているというもの。

・腸が喜ぶことをすれば、脳も肌も変わる。
・脳が喜ぶことをすれば、腸も肌も変わる。
・肌が喜ぶことをすれば、腸も脳も変わる。

どれか一つだけを整えても、本当の意味での美しさは育たない。
全体の調和を大切にしていくことで、初めてよい循環を生み出します。
美しさは、誰かに与えられるものではなく、自分が毎日育てていくものです。

今この瞬間から、できることを始めていきましょう。
踏み出したその一歩が、あなた本来の健やかさと美しさを手に入れる大きな一歩になるはずです。