オフィスを変えれば、会社が変わる。「働く空間」に経営戦略を「実装」した社長だけが、すべてを手に入れる!

目次
【はじめに】非常識なオフィスのつくり方
──すべての選択は必然だった
【第1章】オフィス進化論
──昭和・平成・令和、その先へ
【第2章】3つの社利を同時に高める「公共の器」としてのオフィス設計
【第3章】レガシードのオフィスツアーにようこそ!
【第4章】人がブランドをつくる
──社員パフォーマンスを上げる習慣の力
【第5章】売上を伸ばすオフィス
──「来る営業」で成約率を高める7つのステップ
【第6章】カルチャーを映す鏡としてのオフィス
【第7章】「終わりなき改善」が成長を生む
──進化し続けるプロフィットオフィスの仕掛け
【おわりに】
ポイント・内容
・大学生就職企業人気ランキング 2位!
(2025年卒コンサル部門・マイナビ日経調査)
・働きがいのある会社ランキング 4位!
(2026年小規模部門・GPTW)
・社員一人あたり年間粗利額 2,400万円!
——その答えは、働く空間の作り方にあった!
■ こんな方にオススメ
・求人を出しても応募が来ない、採用できてもすぐ辞めてしまうと悩んでいる
・商談はできても成約につながらず、売上に伸び悩みを感じている
・理念を掲げても社員に届いている気がしない、幹部と熱量の差を感じる
・オフィスをコストだと思っており、投資する発想がなかった
・会社をもっと成長させたいのに、何から手をつければいいかわからない
コロナ禍の真っ只中、多くの企業がオフィスを縮小する中、著者は2億円を投じて本社を拡大移転した。
「オフィスは利益を生む」という確信のもとで下した、時代と逆行するその決断は正しかった——オフィスが変わると、採用も、営業も、組織も、変わりはじめた。
オフィスという空間は、「人・金・夢」を同時に引き寄せる最強の経営装置になる。
本書は「おしゃれなオフィス」を目指す本ではない。働く空間を経営戦略として設計し、採用・収益・組織文化をまるごと変えるための実践書である。
