オフィスを変えれば、会社が変わる。「働く空間」に経営戦略を「実装」した社長だけが、すべてを手に入れる!

オフィスの魔力 人・金・夢を引き寄せる「儲かる会社」の作り方

オフィスの魔力 人・金・夢を引き寄せる「儲かる会社」の作り方

著者
近藤 悦康
出版社
幻冬舎
販売日
2026年04月28日
価格
1,650円
【著者プロフィール】
1979年、岡山県生まれ。
2013年に株式会社 Legaseed を設立。「はたらくを、しあわせに。」を経営理念に掲げ、700社以上の採用・育成・組織変革を支援してきた。
自らが率いる Legaseed は、年間2万2,000人の学生が応募する人気企業に成長。「マイナビ・日経 2025年卒大学生就職企業人気ランキング」コンサルティング・調査部門 第2位、日本における「働きがいのある会社」 ランキング2026年版 小規模部門 第4位(Great Place To Work® Institute Japan)を受賞。

※出版時の情報

目次

【はじめに】非常識なオフィスのつくり方
     ──すべての選択は必然だった
【第1章】オフィス進化論
     ──昭和・平成・令和、その先へ
【第2章】3つの社利を同時に高める「公共の器」としてのオフィス設計
【第3章】レガシードのオフィスツアーにようこそ!
【第4章】人がブランドをつくる
     ──社員パフォーマンスを上げる習慣の力
【第5章】売上を伸ばすオフィス
     ──「来る営業」で成約率を高める7つのステップ
【第6章】カルチャーを映す鏡としてのオフィス
【第7章】「終わりなき改善」が成長を生む
     ──進化し続けるプロフィットオフィスの仕掛け
【おわりに】

ポイント・内容

・大学生就職企業人気ランキング 2位!
(2025年卒コンサル部門・マイナビ日経調査)
・働きがいのある会社ランキング 4位!
(2026年小規模部門・GPTW)
・社員一人あたり年間粗利額 2,400万円!

——その答えは、働く空間の作り方にあった!

■ こんな方にオススメ

・求人を出しても応募が来ない、採用できてもすぐ辞めてしまうと悩んでいる
・商談はできても成約につながらず、売上に伸び悩みを感じている
・理念を掲げても社員に届いている気がしない、幹部と熱量の差を感じる
・オフィスをコストだと思っており、投資する発想がなかった
・会社をもっと成長させたいのに、何から手をつければいいかわからない

コロナ禍の真っ只中、多くの企業がオフィスを縮小する中、著者は2億円を投じて本社を拡大移転した。
「オフィスは利益を生む」という確信のもとで下した、時代と逆行するその決断は正しかった——オフィスが変わると、採用も、営業も、組織も、変わりはじめた。
オフィスという空間は、「人・金・夢」を同時に引き寄せる最強の経営装置になる。
本書は「おしゃれなオフィス」を目指す本ではない。働く空間を経営戦略として設計し、採用・収益・組織文化をまるごと変えるための実践書である。