「沖縄流のおもてなしの文化」から学び得た究極のおもてなし術を紹介する1冊!

目次
【はじめに】
【第1章】沖縄唯一の日本旅館だけが知っている「おもてなし」の心
【第2章】流されて気がつけば沖縄で旅館の女将に
【第3章】お客さまとの「縁」を織りなす名嘉真荘のおもてなし
【第4章】「こだわり&アレンジ」こそがおもてなし料理の真髄
【第5章】移住したからわかった沖縄の人と自然の素晴らしさ
【第6章】「沖縄に恩返し」の思いを込めて
【おわりに】
ポイント・内容
沖縄に唯一の日本旅館の女将が、単なる「サービス」でも、顧客満足の「おもてなし」でもなく、「沖縄流のおもてなしの文化」から学び得た究極のおもてなし術を紹介する1冊。
日々、国内外から多くの人が訪れ、独自の文化を持つ沖縄という場において、「日本旅館」なんてうまくいくわけがない、と、周囲からも大反対を受け、スタッフともうまくいかないところからスタートした「名嘉真莊」が、「プロポーズ(がうまくいく)旅館」「人生の節目に訪れたい場所」として人気となった理由とは?
地域の人々、お客様とのご縁によって培われた、人と接する仕事において大事なこと。
