「沖縄流のおもてなしの文化」から学び得た究極のおもてなし術を紹介する1冊!

初めてでも「ただいま」と言いたくなる 沖縄唯一の日本旅館女将の「愛されるおもてなし」

初めてでも「ただいま」と言いたくなる 沖縄唯一の日本旅館女将の「愛されるおもてなし」

著者
富島 美樹
出版社
あさ出版
販売日
2025年10月07日
価格
1,650円
【著者プロフィール】
海の旅亭 おきなわ名嘉真荘 総女将
1965年、東京都生まれ。
旅館の仲居をしていた母のもとで育ち、高校卒業後、歯科衛生士の専門学校に進学。資格取得後、17年間、歯科の仕事に従事。
2002年結婚を機に、夫の会社を手伝うため北海道に移住する。
2016年、「海の旅亭 おきなわ名嘉真荘」を開業。その後、立て直しのため女将として沖縄に移住する。
現在は、沖縄には珍しい日本旅館として、沖縄と本土の両方の良さを旅館のサービスに生かし人気を博している。
また、地域の健康支援をすることで沖縄への恩返しをしたいと考え、歯科医療を促進するために、旅館敷地内にデンタルケア施設の建設を予定している。
地本の人も沖縄を訪れた人も、すべての人が笑顔になり喜んでもらえる旅館を目指して日々奮闘中。本書が初の著書。

※出版時の情報

目次

【はじめに】
【第1章】沖縄唯一の日本旅館だけが知っている「おもてなし」の心
【第2章】流されて気がつけば沖縄で旅館の女将に
【第3章】お客さまとの「縁」を織りなす名嘉真荘のおもてなし
【第4章】「こだわり&アレンジ」こそがおもてなし料理の真髄
【第5章】移住したからわかった沖縄の人と自然の素晴らしさ
【第6章】「沖縄に恩返し」の思いを込めて
【おわりに】

ポイント・内容

沖縄に唯一の日本旅館の女将が、単なる「サービス」でも、顧客満足の「おもてなし」でもなく、「沖縄流のおもてなしの文化」から学び得た究極のおもてなし術を紹介する1冊。

日々、国内外から多くの人が訪れ、独自の文化を持つ沖縄という場において、「日本旅館」なんてうまくいくわけがない、と、周囲からも大反対を受け、スタッフともうまくいかないところからスタートした「名嘉真莊」が、「プロポーズ(がうまくいく)旅館」「人生の節目に訪れたい場所」として人気となった理由とは?

地域の人々、お客様とのご縁によって培われた、人と接する仕事において大事なこと。