出版甲子園
出版甲子園とは、史上初の学生による学生のための出版選手権。日本で初めて、世界で初めて、学生が本を出版する史上初の大会です。
学生が持つ、本にしたい「思い」「メッセージ」を、出版というかたちで社会に発信します。
実際には、全国の学生から本にしたい企画を募集。
1000人の編集者を交えた三度にわたる審査のすえ、よりすぐりの企画が決勝大会に進出します。
決勝大会では、プロの著者・編集者・書店員による審査のもと、熱いプレゼンバトルがくり広げられます。
さらに、編集者の目にとまった優秀な企画は、出版化のチャンスを手にします。
決勝大会後、出版甲子園実行委員が出版社と企画者をマッチングし、本づくりにむけて動き出すのです。
過去二回の大会から、すでに三冊が出版され、書店に並べられました。
今この瞬間も、多くの企画が書籍化にむけて前進しています。
>> 出版甲子園サイトへ
■出版甲子園から生まれた書籍たち
『見えない恋』ミサ 幻冬舎
『そろそろWeb3.0』Team Weboook 明日香出版社
『美人女子大生mikaが教えるGirls保健体育』mika ゴマブックス
『「国語」のことを感動的に好きになる本』長谷川裕 ダイヤモンド社
『美人電車』鈴木さやか編 ゴマブックス
(以下、続々と出版化されます)