出版甲子園
出版甲子園とは、史上初の学生による学生のための出版選手権。日本で初めて、世界で初めて、学生が本を出版する史上初の大会です。
学生が持つ、本にしたい「思い」「メッセージ」を、出版というかたちで社会に発信します。
実際には、全国の学生から本にしたい企画を募集。
1000人の編集者を交えた三度にわたる審査のすえ、よりすぐりの企画が決勝大会に進出します。
決勝大会では、プロの著者・編集者・書店員による審査のもと、熱いプレゼンバトルがくり広げられます。
さらに、編集者の目にとまった優秀な企画は、出版化のチャンスを手にします。
決勝大会後、出版甲子園実行委員が出版社と企画者をマッチングし、本づくりにむけて動き出すのです。
過去6回の大会から、すでに14冊が出版され、書店に並べられました。
今この瞬間も、多くの企画が書籍化にむけて前進しています。
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■出版甲子園から生まれた書籍たち
『できる子供は知っている 本当の算数力』小田敏弘 日本実業出版社 (5刷15500部)
『マジでガチなボランティア』石松宏章 講談社 (映画化)
『難病東大生 できないなんて、言わないで』内藤佐和子 サンマーク出版 (3刷11000部)
『東大生が書いた つながる英文法』浅羽克彦 Discover21 (8刷31000部)
『内定取り消し!終わりがない就職活動日記』間宮理沙 日経BP社
(以下、続々と出版化されます)