天才出版道場

ベストセラー作家を育てる最強メルマガ!

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ベストセラー作家を育てる最強の出版メルマガ!
   「今日からあなたも作家デビュー!」
     ◆天才工場の出版道場◆ 

<出版メルマガ、発刊のご挨拶>

いつもお世話になっています。天才工場の吉田浩です。
「出版業界の活性化」と、全国に埋もれている「優れた著者発掘」
のために、出版メルマガを立ち上げました。

私が出版の世界に入って、はや20年が経ちました。
出版に関わるたくさんの方々のおかげで、ごはんを食べてきました。
著者、出版社、取次、書店、読者、そして、フリーランスの皆さまのおかげです。

その皆さまに、少しでも恩返しがしたいと思い、
「双方向コミュニケーション型」メルマガを刊行致します。
 
このメルマガでは、著者デビューするためのさまざまなノウハウを
伝授いたしますが、皆さまからのお便りや情報もお待ちしています。
出版記念パーティーや出版セミナーの案内なども掲載させていただきます。

そして、このメルマガを通して、ひとりでも多くの著者がデビューし、
1冊でも多くのよい本を、読者のお手もとに届けたいと願っています。

  今週のお役立ち情報                    
◆(1)吉田浩がベストセラーの秘訣、教えます!・・・出版ノウハウ
    ・世界一わかりやすいミリオンセラーの作り方

◆(2)著者が語る出版への近道・・・・・・・・・・・・著者の体験談
    ・今週の1冊 早坂隆「世界の紛争地ジョーク集」中央公論新社

◆(3)今、出版業界で何が起きているか?・・・・・・業界ニュース
    ・アマゾンジャパン、古書の取り扱いを拡大へ
    ・ケータイ小説「恋空」(上下)、ミリオンに

◆(4)出版人脈をつくる掲示板・・・・・・・・・・・出版関係情報
    ・今年もやります!てんたまパーティー

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◆(1)吉田浩がベストセラーの秘訣、教えます!

◆ 世界一わかりやすいミリオンセラーの作り方 第一回

第1回は、※ミリオンセラーの作り方です。
作家や編集者ならば、だれでも一生に一度は、出したいですよね!

まずは、いきなりクイズです。
カッコの中に適切な言葉を入れてください。
答えを見る前に、よ~く考えてくださいね。

Q 2~3年前のミリオンセラーの特徴は(○○)と(純愛)でした。
   そして、今は、(純愛)と(○○)です。

A (バカ)と(純愛) (純愛)と(号泣)

2~3年前、いわゆる「バカ本」がバカみたいに売れました。
バカ本とは何でしょうか? 実例をあげて説明しますね。

まずは、『トリビアの泉』。
「社会でまるで役に立たないムダな知識を身につけよう」
を合い言葉にミリオンセラー街道を突っ走りました。

そして、『ぴあのベラベラブック』(ぴあ)、
『地図の読めない女、話を聞かない男』と続きます。
もちろん、『バカの壁』がこの時代のミリオンセラーを象徴しています。
こうして、キーワード「バカ」は一大ミリオンセラーブームを作りました。

このとき、「バカ本」と同じく「純愛本」が大ヒットしました。
『盲導犬クイール』『冬のソナタ』などです。
そして、純愛ブームは、『電車男』『四月の雪』と続きます。

「純愛本」は、「もっと泣きたい」という読者ニーズによって少し
ずつ形を変え、「号泣本」に変化しました。

代表格なのは、『世界の中心で愛を叫ぶ』でしょう。
映画『今、会いに行きます』『私の頭の中の消しゴム』
『1リットルの涙』なども大ヒットしました。

『私の頭の中の消しゴム』のキャッチコピーはすごい!
なにせ「鎖骨に涙がたまるくらい泣きました」ですから。
鎖骨に涙が溜まるんですよ、鎖骨に!

吉田個人は、『三丁目の夕日』を絶対的にお薦めします。
昭和初期の風景が丁寧に丁寧に作られていて、
(汽車の車窓の景色まで完璧)、10回くらい泣けるシーンがあります。

最後に、もうひとつ、クイズです。
Q 「純愛本」と「号泣本」の違いは、何でしょうか?

A それは、「壁」を乗り越えられるかどうかによって決まります。

「壁」とは、「愛の成就」です。
どちらの本も、通常ではとても乗り越えられそうもない高い高い
「壁」を設定しています。

『世界の中心で愛を叫ぶ』は、壁を乗り越えられなかった作品。
『電車男』は、壁を乗り越えられた作品。

この「壁」をいかに高く設定するか、
乗り越えられるか、乗り越えられないか、
その選択が、これからのミリオンセラーの別れ道になるかもしれませんね。

※吉田工場長に講演してもらいたい方は連絡を!
  30人以上集まるならば、全国どこにでも出張します。
  → info@tensaikojo.com

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◆(2)著者が語る出版への道・・・・・・・・・・・・著者の体験談

※このコーナーでは、「企画のたまご屋さん」から本を出版した著者の
  皆さまに、成功体験を語っていただきます。

<今週の1冊>
早坂隆「世界の紛争地ジョーク集」中央公論新社

この本に興味がわいた方は、こちらをクリック!
         ↓
http://k.d.combzmail.jp/t/6ln5/60v3poy0pb4qk31jaf

(著:早坂隆)
本が売れたと言っても日々の生活は何も変わらない。
持病の痔は痛いままだし、一日に五回も六回も食事ができる訳でもない。
夜中に蚊の羽音が聞こえればイライラして眠れないし、
見たいビデオはいつも借りられっぱなしで見られない。

周囲から「ベストセラーを書く秘訣は?」などと聞かれても、
答えようもなく黙してしまうばかり。
ベストセラーを書こうと思って本を書いたことなど一度もないし。
妥協なく、いいものをつくりたいだけ。

中途半端なことだけはしたくない。
本当にそれだけ、その一心でやってきた。
十代の頃に野球をやっていたが、半端なことを言ったりやったりする奴は
どつきまわしてきた。その延長線。延長戦?

ルーマニアのマンホール生活者の取材のために、
ルーマニアに引っ越し、一からルーマニア語を覚え、2年間マンホールに潜った。
ジョーク収集のために中東に足をのばし、
パレスチナでは戦車に砲身を向けられ、イラクでは国境で血を抜かれた。
「少しでも楽しいジョーク集」を書くために。
たかがジョークの本と言う勿れ、半端なことはやっぱりできない。
(後編に続く)

<著者プロフィール>
早坂隆。ルポライター。著書に、
『ルーマニア・マンホール生活者たちの記録』
『世界の紛争地ジョーク集』
『世界の日本人ジョーク集』などがある。

◆この本を講読したい方は、こちらをクリック!
       ↓
  http://k.d.combzmail.jp/t/6ln5/60v3qoy0pb4qk31jaf

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◆(3)今、出版業界で何が起きているか?・・・・・・業界ニュース

<このコーナーでは、編集長小川明浩が業界専門紙『新文化』より
        選びぬいたトピックを、毎週、皆さまにお届けします!!>

◆アマゾンジャパン、古書の取り扱いを拡大へ
11月13日から顧客間取引のマーケットプレイス上で、
1920~1980代に発売されたISBNコードのない古書約90万点をラインアップ。
古書需要の拡大に応える。

<このニュースで、出版業界はこう変わる!>
これからの読者は、ますます本を「目的買い」するようになる、ということですね。
本好きが本屋さんで偶然手にとって、ではなく、
「こんな本を買おう!」と決めてから本屋に向かうわけです。
アマゾンさんもそれに対応して、幅広いジャンルを取り揃えようとしています。
一冊の本を一人の読者の手元にどうやって届けるか、が大事な時代なのです。

◆ケータイ小説「恋空」(上下)、ミリオンに
スターツ出版が10月7日に発売した同書の発行部数が、11月6日出来の重版で、上下巻合わせて100万部(各50万部)に到達する。
著者の美嘉氏は新人のケータイ作家で、発売から1カ月の速さでミリオンセラーを達成し た。

<このニュースで、出版業界はこう変わる!>
Deep Loveの著者など、今までとまったく違うタイプの著者が、
ベストセラー作家になろうとしています。
そして新しいタイプの作家やベストセラーは、新しい「本の売り方」も生むのです。
この場合は「ケータイ小説の売り方」ですが、
著者や編集者のノウハウをいかした本の売り方が大事になってゆくでしょう。

●出版業界唯一の専門誌、『新文化』さまのHPはコチラ!
  → http://www.shinbunka.co.jp/
●『新文化』の定期購読はコチラ!
  → http://www.shinbunka.co.jp/koudokulog.htm

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◆(4)出版人脈をつくる掲示板・・・・・・・・・・・出版関係情報
                                    
このコーナーでは、皆さまから寄せられた出版に関わる情報を掲載します。
今回は、日本最大の出版記念パーティー『第3回てんたまパーティー」のご案内です。

天才工場/たまご屋さんの願いは、「出版業界の裾野を広げる」ことです。
すばらしい本を書く著者を発掘し、その著者のファンをつくることによって、
出版の未来に一筋の光を灯したいと願っています。

皆様への感謝の気持ちを込め、さらに素晴らしい出会いの場を作り出したいという
思いから、第3回の「てんたまパーティー」を開催させていただきます。

「たまご屋さん大賞」など、魅力的な出し物やパフォーマンスを用意して、お待ちしております。
著者100人、編集者100人が参加される出版記念パーティーは、「てんたまパーティー」だけです。
出版業界に限らず、いろいろな分野の方々のご参加もお待ちしています。
「てんたまパーティー」に参加して、出版人脈をガンガンひろげちゃいましょう!

◆主催
(有)天才工場
http://www.tensaikojo.com/
NPO法人『企画のたまご屋さん』
http://tamagoyasan.net/

◆日時
2007年1月31日(水)
18:30(受付開始)
19:00(パーティー、スタート)
21:00(中締め)
21:30(終了)

◆場所
アルカディア市ヶ谷(私学会館)3F・富士の間
〒102-0073
東京都千代田区九段北4-2-25
03-3261-9921(代表)
市ヶ谷駅(JR線、有楽町線、南北線、都営新宿線)より徒歩2分。
会場までの地図は、以下をご参照ください。
http://www.arcadia-jp.org/

◆会費
5,500円(学生は3,000円)
(必要な方には領収書を発行します)

◆参加申し込み方法
必要事項(下記1~6)を記入して、以下のアドレスまで送って下さい。
tentama@tensaikojo.com(第3回てんたまパーティー事務局・中島坊童)

1.お名前:
2.よみがな:
3.メールアドレス:
4.会社名・所属部署または職種:
5.ひとことアピール:
6.ご同伴者名:
※ご同伴者の1~5もなるべくお送りください。
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<出版情報募集>
このメルマガは、皆さまからのおたよりを、無料掲載しています!
出版記念パーティー、出版セミナーなどの情報をお寄せください。
ご連絡はこちらまで→ ogawa@tensaikojo.com
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