天才工場ベストセラー物語
天才工場では年間約100冊の本を生み出し、その半分が重版(増刷)されています。
近年は毎年ベストセラーを連発!天才工場吉田浩プロデュースのベストセラーをご紹介します。
『目は1分でよくなる!』今野清志著(シリーズ累計26万部突破!自由国民社)
2013年2月に吉田浩の「出版勉強会」に参加後、出版コンサルティングを受けられ、2013年年末に1冊目を出版。現在、26万部突破の大ベストセラーに。その後、文庫版『目がよくなって心も体も超スッキリ!: 0.2から1.5までアップも!カンタン視力回復法』(王様文庫) を三笠書房より出版。さらに『ビジュアル版 目は1分でよくなる!』も自由国民社から出版。1冊目の『目は1分でよくなる!』単行本は電子書籍化もされている。
『ねこ背は治る!』小池義孝著(シリーズ累計37.5万部突破!自由国民社)
単行本の出版後、文庫版『ねこ背が治って心も体も強くなる! : 全身の疲れがとれて「いいこと」いっぱい!』(王様文庫) を三笠書房より出版。さらに『ビジュアル版 ねこ背は治る!』も自由国民社から出版。その後、別シリーズとして『背骨ビヨ~ン! 体操──体の不調がみるみる消える!』を自由国民社から出版。文庫版『奇跡の30秒背骨ストレッチ: 病気にならない。頭も体もスッキリ快調』(王様文庫) を三笠書房より出版。
動物キャラナビ(累計52万部 日本文芸社)
『動物キャラナビ』『血液型別動物キャラナビ』『性格&愛称 まるごとわかる動物キャラナビ』は、発行後数年たっても毎月重版がかかっている。
当時、小学館から漫画家久保キリコの『動物占い』が出て、300万部を超えるミリオンセラーになっていた。そこへ満を持して占いそのものを創始した本家本元の弦本将裕先生が登場。シリーズ第1弾は、あっと言う間に、2週間で20万部を突破した。
このとき、動物占いブームはまだ序の口で、動物のキャラクターがキャンディーになったり、ぬいぐるみになったり、5兆円と言われるキャラクター市場をも席捲していった。
低インシュリンダイエット (累計63万部 新星出版社ほか)

『低インシュリンダイエット』はテレビ番組『特報リサーチ200X年』で紹介されてから大ブレイク。天才工場は2週間で、読者待望の第1作目を緊急出版した。1ヵ月後に宝島社や主婦の友社がムック本を出版するまでは新星出版社の独断場だった。
なぜこの本が売れたかというと、「楽してやせたい」という読者ニーズに合致していたからだ。「つらい食事制限もなく」「運動しなくてもよくて」「確実にやせられる」夢のようなダイエット方法だった。
著者は永田孝行先生。天才工場が制作した本が第1作目だったため、日本中の出版社から著者と天才工場に制作依頼が殺到した。
『日本村100人の仲間たち』 (45万部 日本文芸社)

『日本村100人の仲間たち』は、たった1冊で45万部売れた。著者は童話作家で、天才工 場代表の吉田浩本人。マガジンハウスの『もし世界が100人の村だったら』の発売より1 ケ月遅れた。『世界村』は100万部を突破したが、後発の本が45万部も売れたのは、読者から内容を評価されたからだ。
もちろん、これら本の出る直前に、アメリカニューヨークで同時多発テロがおこり、世界的な気運で「グローバルビレッジ」のような精神性の本が待望されていた。
なぜ毎年ベストセラーを連発できるのか?
年間わずか300冊ほどしか出ないベストセラーは、東大の入試(合格者約3000人)より10倍もも難しい。
なぜ、天才工場は毎年ベストセラーを連発しているのだろうか? それは...
- 時代を見つめる企画力
- 専門スタッフによる最強のチーム編成
- 日本一の機動力
...の融合による。
「読者が今すぐ読みたい本を、今すぐ制作して届ける」ことをモットーに、天才工場は今日もベストセラー街道を邁進している。